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2012年3月11日日曜日

牡蠣 des huîtres

パリのレストランで、牡蠣を食べてきました。
んまいっ♪♪ ふふー、へへー、と自然に頬が緩む美味しさです。

日本と同じようにレモンを絞っても食べるようですが、左端にちらっと写っているサワーイーストを使ったような味がしたハード系のパンにバター、それと一緒に牡蠣、もありらしい。むしろこちらが定番なのか?
私はパンの横に写っている刻んだエシャロットがいっぱい入ったさわやかドレッシングも美味しかったな。
そして驚きなのは値段。レストランだけど1ダースでたしか15ユーロとかだった。
今回私が渡仏してた時期はまだユーロがとびきり安かった(1ユーロ=101円)ので・・・・・んー。倍でも食べれそうだった~。

ところで、ブルターニュの方からやってくるこの牡蠣たち。現在出回っているのはほとんど日本の三陸の牡蠣がオリジナルなんだそうですね。
フランスでは70年と90年に病気が蔓延し、牡蠣の養殖は壊滅的に。
そのとき三陸の養殖業者たちが牡蠣の幼生を送ってピンチを救ったのだそうです。
フランスでそれまで食べられていた種類とは違う種類です。日本の牡蠣が、現代のフランスの『普通の牡蠣』になったのですねぇ。
さて、今日は3月11日。
昨年の地震で三陸の牡蠣養殖業もすべてが流され、壊滅状態となりましたが、この危機を救ったのが他ならぬブルターニュやポワトー・シャラント、シャラント・マリティームの牡蠣養殖業者たちだったそうです。
「France o-kaeshi(フランス お返し)」プロジェクト(詳しくはこちら)。素晴らしいですねぇ。
また日本の美味しい牡蠣が食べられますように。

2012年2月26日日曜日

ジュテームの壁 Le mur des je t'aime

パリ18区、メトロ12号線のアベス駅。ギマール作のアールヌーヴォースタイルが素敵な入り口のそばには「ジュテームの壁」というお勧め告白スポットが♪
告白スポット、とはいっても私が何度か通った間に告白シーンに出会ったことはありませんが。

!!そういえば、むしろこの上のサクレ・クール寺院の前では、熱烈な抱擁シーンにたびたび出会いますね。私だけですか?
あの、ちょっと歩いて登るのはしんどい丘の上の白亜の寺院にたどり着き、さらに寺院前の階段を上ってふぅーっと一息つくと、後ろにはぐるりとパリ。『見て!パリの街よ、私たちしあわせ~~♪♪』という気持ちが高まるのかもしれません。
なんとなくその盛り上がる気持ち、わかる気がしますもの。


そんな話ではありませんでした。
アパートの壁に貼られたブルーのタイルには世界各国の「ジュテーム」が散りばめられています。
さて、「パリいちロマンチックな場所」と公式サイト(http://www.lesjetaime.com/)にはありますが、はて?皆さんどんな印象をお持ちですか?ここ、アパートの狭い公園脇のせいか、私は小さい子どもたちが遊んでるアットホームな場所、という イメージの方が強いかも。
モンマルトルという場所柄、「さすがアートだらけなのだわ、壁自体もモダンアートなのね。」と思っていたんですけど。パリの方はどんな風に受け止めてるのでしょうかねぇ。










もちろん日本語も。近づいてみると、「愛しています」や「大好き」が読みとれます。

しかし今回の渡仏は何度も言うようですが極寒です。
ブルータイルが寒い・・・


そうそう、アベス駅と言えばプルボのイラストでいっぱいのメリーゴーランド も名物。
彼の絵、始めて見たときにはそれほど好きだと思ってなかったのに、だんだん好きになってきました。
プルボの名前は知らなくても、一世を風靡した子供の絵、見たことがある方も多いのでは。

2012年2月5日日曜日

パリです♪

2月のパリ。極寒です。東ヨーロッパにすごい寒波がきてる!と連日報道されているので、今年が特別寒いのか、それともここは例年こんな感じなのか。 今日も昼間でも零下です。
ま、どちらにしてもフランスはだいぶ緯度が高いですからね。関東に住んでる私にとっては十分未経験ラインの北国です。
ふぅー、それにしても・・・帽子やマフラー、手袋はコーディネイトの味付けにするもんじゃない!防寒のためにあるんだということを再認識。ないと死んじゃいそう・・・
この寒さで日曜日!開いていたブキニスト bouquinisteが1軒ありました。
頑張りますなぁ~。
よし!私ももうちょっと歩いて・・・・・・ヴァン ショウ vin chaud (ホットワイン)でも飲んじゃうか・・・